モバイル

2008年06月14日

iメニューのスポンサー表示制が23日からスタート

iメニューに表示される公式サイトの表示の一部を人気サイト順から入札によって決定する方式へ移行する。

6月23日からiMenuメニューリストの第2階層に含まれる一部ジャンルの公式サイト表示を入札方式に変更する。
「働く/住む/学ぶ」「着うたフル「着うた/着モーション」「着信メロディ/カラオケ」「メロディコール」「待受画面/フレーム」「ゲーム」「占い/診断」「コミック/書籍」「デコメール」の10ジャンル

公式コンテンツではたくさん広告出稿しているジャンルだね。。
この入札方式導入によって広告プランニングが多少変わってくるんだろうね。

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otsukei at 00:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年04月16日

オリコンがオリコンME株式の一部をDACに売却

オリコンは、オリコンMEの15.0%をDACに譲渡。
オリコンMEは、着メロ、着うた、着うたフルなどの音楽系コンテンツを中心に提供し、広告モデルで運営する携帯向けサイト「ORICON STYLE mobile」などを展開。

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otsukei at 00:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年03月02日

ケータイのインターネット利用、用途に年代差

日経リサーチはPCと携帯電話によるインターネット利用に関する調査結果を発表した。

PC、携帯ともに最も利用が多いのは「文字ニュースの閲覧」。
PCの利用率は74.4%、携帯は54.0%と、依然としてPCからの利用率が高い。PCと携帯で利用の差が少ないものは「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」で、PCからが34.1%、携帯からが25.8%となっている。

「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」ではPCからが20.3%、携帯からが15.2%、「オンライントレード」ではPCからが15.4%、携帯からが9.9%となっており、他の用途に比べると携帯電話からの利用が多いという結果になった。
なお「クーポン券の入手」については、PCからが 11.7%、携帯からが12.4%で同水準となっている。

「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」「オンライントレード」について、携帯からの利用者を年代別に見ると、「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」は10-20代が39.2%と最も多く、30代が24.1%、40代が18.7%、50-60代が7.7%と、年代があがるにつれ利用率は低くなる傾向が見られた。

「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」についても、10-20代が23.5%で最多となり、年代があがるとごとに利用率は低下する。
「オンライントレード」は50-60代が16.6%と最も高く、次いで30代が10.8%、40代が9.7%、10-20代が6.2%と並び、50-60代と10- 20代が逆転している。

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otsukei at 23:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年02月29日

一般サイトへのログインを簡略化する「iモードID」を3月から提供

NTTドコモは、iモード上で閲覧可能なすべてのサイトで利用可能なユーザーID「iモードID」機能を3月31日から提供することをを発表した。

NTTドコモは、公式サイトとは別に公開されている膨大な数の「一般サイト」いわゆる「勝手サイト」iメニューサイトがWebアクセスの約6割強を占めていることから、これらすべてを含む「iモード対応サイト」全体で利用可能なIDとして「iモードID」の提供を行う。対象となるのは、iモード(FOMA・mova)を契約している利用者。

「iモードID」は、iモード利用者の携帯電話番号ごとにひとつ付与されるiモード用のユニークなID。
携帯電話番号とは異なるランダムな英数字の組み合わせによって構成され、メールアドレス、氏名などの契約者情報は含まれない。
これまで一般サイトを利用する場合には、専用のログインIDを利用するか、「携帯電話情報ログイン」の手続きが必要だったが、「iモードID」の導入によって、専用のログインID入力の必要がなくなる。

 これを実現するためには、あらかじめiモード対応サイト側でアクセス先URL内にiモードID用のパラメータを記述しておくことが必要。
これによって、利用者がサイトにアクセスした際にiモードIDの通知が行われることになる(公式サイトについては、ユーザID用のパラメータと両方記述することにより両方の通知が行われる)。
このiモードIDの通知は、利用者側で可否を選択して設定することができる。

これが導入されると、一般サイトへの会員登録が非常に楽になるね。
すばらしい!!!

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otsukei at 17:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年02月13日

オプト、エム・シー・エヌの携帯向け検索連動型リスティングサービスの販売を開始

エム・シー・エヌは、独立系の携帯検索ソリューション・プロバイダーである米MCN(Mobile Content Networks)が全額出資する日本法人。

今回の提携によって、オプトは、エム・シー・エヌのモバイルコンテンツ向け検索連動型リスティングサービス「allwords」のメディア開拓および広告主への代理販売の取り扱いを開始した。

「allwords」は、パートナーサイトでユーザーが入力した検索キーワードにマッチしたコンテンツ情報を検索結果に表示し、ユーザーがクリックした回数に応じて広告料金がコンテンツ・プロバイダーに課金されるサービス。

今回、オプトでは、同サービスの国内ポータルサイトやSNSなどのモバイルメディアへの開拓営業、および広告主となる「音楽」「ゲーム」「コミック」「動画」などのコンテンツ・プロバイダー向けの代理販売を手掛ける。

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otsukei at 22:58|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年01月24日

Google、au/EZwebで「AdWordsモバイル広告」の表示を3枠に

Googleはau/EZweb上では、これまで検索結果画面の上部と下部に1枠ずつ表示されていたのに加えて、画面の中間、EZwebの検索結果と携帯一般サイトの検索結果の間に新しい広告枠が追加される。
これによって掲載順位3位の広告までが、すべて1ページ目に表示されることになる。

利用者の多いau/EZwebでの検索結果上において、モバイルユーザーにリーチできる機会がさらに増えることになる。


otsukei at 21:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年01月08日

モバゲータウンで、「センター試験特集」がスタート

「モバゲータウン」は大学受験を控えた受験生を応援するコンテンツとして「センター試験特集」を期間限定で開始する。

これは、毎日新聞社の協力のもと開始するもので、1月19日・20日に実施される大学入試センター試験の解答速報を掲載するほか、センター試験に関連する様々な情報を配信する。

試験前には、試験の時間割や試験会場の場所、天気予報などを掲載するほか、センター試験に関連するニュースや、その追加情報を知らせるアラートメールの提供を行い、各試験当日の試験終了後には、試験の解答速報を掲載するという。

また解答速報を活用した簡易的な自己採点機能も提供予定。(自己採点の対象となるのは一部の問題のみ)

やっぱりモバゲーはターゲットユーザーがティーンエイジだけあって、実施する特集が一味違うね!


otsukei at 02:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月29日

年間モバイル検索キーワードランキング――ケータイ livedoor

株式会社ライブドアは、ポータルサイト「livedoor」が提供する「ケータイ livedoor」のモバイル検索データをもとに、携帯版で検索キーワードを調査・集計し、2007年12月28日、2007年「年間モバイル検索キーワードランキング」を発表した。

調査期間は、2007年1月1日〜12月23日。

■総合ランキング

1位「脳内メーカー」

2位「動画」

3位「モバゲー」

4位「日記」

5位「体内メーカー」

総合1位となったのは「脳内メーカー」、5位に「体内メーカー」、13位に「脳内相性メーカー」と○○メーカーが躍進。また、いじめ問題も噴出した「モバゲー」は3位にランクイン。人気を呼んだサービス「顔ちぇき」も10位に飛び込んだ。


otsukei at 22:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月25日

ドコモが米グーグルと提携へ iモードで検索可能に

NTTドコモは、インターネット検索最大手の米グーグルと提携する方針を明らかにした。
来春にもドコモの携帯電話向けネットサービス「iモード」にグーグルの検索機能を組み込むほか、グーグルが開発中の基本ソフト(OS)を搭載した新型端末の開発も検討する。
日本の携帯大手がグーグルと提携するのは、KDDIに続き2社目。

 ドコモとグーグルが提携することで、iモードのメニューでグーグルの検索ができ、情報料が無料のサイトも簡単に閲覧できるようになる。
グーグルのホームページ上で、電子メールを送受信する「ウェブメール」や写真、日程管理などのサービスも提供する。さらに、GPS(全地球測位システム)機能を活用し、検索で探した店舗への道案内をするサービスも導入する方針だ。


otsukei at 19:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年12月24日

「携帯電話で広告を受信するのは不愉快」は92%

Nielsen//NetRatingsとWebVisibleが、オンライン広告に対する消費者の行動や態度を調査した。 それによると、米国のインターネットユーザーの75%が、必要以上の広告にさらされていると感じているという。またこれと同じくらいの割合の人が、広告を直接送信されるよりも、検索エンジンを通して製品やサービスを見つけ出したいと考えていることも明らかになった。 買い物について調べたいことがあるときに人々が頻繁に利用するのは検索エンジンのようだ。回答者の74%が、地元の小売店やサービス企業を探すのに検索エンジンを利用すると答えている。 調査では92%もの人々が携帯電話で地元企業の広告を受信することは、不快であると述べている。

otsukei at 16:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)